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ノニワールド店長の岡野と申します。
私がノニジュースと出会ったのは8年前になります。その頃のノニジュースはミックス ノニジュースで100%のものはありませんでした。 どうして100%のノニジュースがないのかを知り合いのアメリカ人に聞いてみたところ、100%純粋なノニジュースは強烈な臭いがして不味いためグレープジュース等で混 ぜているとのことでした。 そんなに不味いのか!と思っていましたが、それから1年後100%のノニジュースがア メリカのあるメーカーから売り出されました。私は驚きと共に大変興味を持ち、さっそく 取寄せて飲んでみたところ思っていたよりも不味くはなかったのです。 それから日本国内のメーカーもフィジー、サモア、クック諸島などから輸入するようになりました。わたしもその頃日本のある会社の代理店として、ノニ果汁100%のノニジュースを販売しようとしていました。しかし問題が出てきました。 輸入元の会社は始めは販売価格を自由にしていいですよ。ということでしたが後になって販売価格を統制してきたのです。消費者の方々に安く販売することが出来なくなり私は自分自身で輸入出来ないかと思い検疫所、ラベルメーカ、瓶詰め会社、ハワイの製造メーカ、通関業者、バーコード申請等の手続きを自分自身行い今回ようやく販売することが出来るようになりました。 色々と自分自身で手続きをしてきた結果、一番驚いたことは、日本国内の多くの販売会社がノニ飲料と表示すべきところをノニジュースとして販売していることです。 独立行政法人 農林水産消費技術センター表示指導課のお話ではノニの実を発酵・熟成したものは[ジュース][JUICE]の表示は出来ないとのことでした。 偽装表示と言っても良いのではないでしょうか。 このように基本的な表示に問題がありますので、ホームページの内容についても間違いや抽象的な表現が多く見られます。例えば低温殺菌という表現ですが英語では(Pasteurization) と表現しますが実際に65℃でも低温殺菌、85℃でも低温殺菌と表現しているようです。また価格についてですが例えば900mlで1本2,000円のものもありますし、6,000円するものもあります。普通に考えた場合6,000円のものが良いのにジュース、品質の高いノニジュースと考えがちですが、私自身で輸入手続きをしてきた結果から言えることは、1本6,000円のノニジュースも2,000円のノニジュースも現地製造業者からの購入価格があまり変わらないのではないでしょうか。 どうしてこういうことが言えるかといいますと、現地製造業者も販売価格を決める際、各国、各社のホームページを見て、現状のノニジュースの国際的な販売価格を良く知っています。もし疑われる方があれば直接現地の製造業者にメールで確認して頂くとお分かり頂けると思います。しかしあまり安いものは古いノニジュース、ノニ飲料で在庫処分のため安くしているところもありますから注意が必要です。 当店はお客様に対してなるべく正確な情報を提供して、正しい判断が出来るよう努めてまいりますのでご支援、ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 有限会社 ノニワールド 店長 岡野 初文 |
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| 店長:岡野初文 | ||||||||||
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